デザイン住宅

江戸川区の狭小間口の家

江戸川区一之江外観

所在地:東京都江戸川区
設計・監理:下田設計

敷地面積:140.02㎡
建築面積:75.18㎡
延床面積:197.26㎡
構造・規模:木造金物工法(KES工法)、地上3階

東京都江戸川区の住宅地には、間口の狭い狭小敷地は珍しくありません。

この住宅の計画敷地は、わずか4.5m幅の敷地でした。その代わり奥行が長い敷地なのでその奥行を活かして、一つ一つ部屋を細かく壁で仕切るのではなく、それぞれの部屋を一体の空間としてつなげることによって、間口の狭さを感じさせない空間になりました。

また、お施主様と設計担当者の両名が女性でいらっしゃることから、白を基調とした女性らしい仕上げの空間になりました。

東京下町に建つ町屋風の家

外観正面

所在地:東京都葛飾区
設計・監理:STA土屋辰之助アトリエ

敷地面積:103.08㎡
建築面積:61.29㎡
延床面積:104.45㎡(建屋部のみ)
構造・規模:在来軸組木造、地上2階

東京都葛飾区。住宅街ではありますが、通りに出れば商店が並び、町工場などもちらほら存在する下町で建てさせていただいた住宅です。平入屋根で正面の玄関を開けると奥まで中廊下が続く町屋形式の家です。

外観は、黒いガリバリウムの壁ですが、軒天の仕上げに使用された紀州杉がアクセントになっています。

構造材や造作材には、山長商店さんの紀州杉がふんだんに使用されています。

畑と家

畑と家

設計・監理:荒内要建築設計事務所

主要用途:個人住宅

施工:丸喜齋藤組

構造・規模:鉄筋コンクリート造、地上1階

住宅街とは思えない光景が広がる、緑豊かなぬくもりの地。はなれに生活空間から独立した空間とし、ほどよい緊張感と光に癒される空間に。

意匠性の高い木製サッシは、高断熱高気密サッシを採用。

コンクリートの持つ美しさと、木の持つ温もりを大胆に融合。

今まで経験したことのない、新しい次元に挑戦。

また、樹脂サッシと比べても非常に高い断熱性能が住空間、環境へ貢献します。

自然に囲まれたギャラリーに住む家

所在地:千葉県印西市

設計:株式会社かいごデザイン
構造:木造軸組工法
規模:地上2階
延床面積:70.79㎡
自然に囲まれた広い敷地にたたずむギャラリーのような家です。ギングロ色のガルバリウム鋼板の外壁ですが、玄関ポーチの外装だけ杉の羽目板を使用しています。玄関扉を開くと杉板の香りが広がります。玄関土間には、深岩石が敷いてあり、廊下へと続いています。一階の居室は、白い壁。二階はギャラリーとなっていて黒い壁となっています。浴室には、自然を眺める窓が設けられており、香りの高いヒバ材を使用しています。

礼拝場のあるガレージ付き住宅

所在地:千葉県市川市

設計:アーキデア建築研究所

規模:地下1階、地上1階
延床面積:208.87㎡
構造:地下:RC造、地上:木造軸組工法
写真:新良太

文京区のコンクリート打放しの家

所在地:東京都文京区

設計:株式会社新建設計
規模:地下1階、地上3階
延床面積:209.46㎡
写真:新良太

2つの中庭を囲む家

所在地:千葉県浦安市

設計:株式会社かいごデザイン
規模:地上2階
延床面積:122.3㎡
構造:木造軸組工法

和風ヨーロピアンスタイルの家

所在地:埼玉県

規模:地下1階
延床面積:157.33㎡
構造:木造
外観にブリックタイルを用いた欧風テイストの住宅です。 リビングダイニングの天井は高く、広々としています。

旗竿型敷地に建つ耐震等級3の家

所在地:東京都杉並区

構造設計:川口衛構造設計事務所
構造:木造軸組金物工法(耐震等級3)
規模:地上3階
延床面積:101.42㎡

輻射式暖房と自然素材の家

所在地:東京都世田谷区

規模:地上2階(ロフト付き)
延床面積:87.55㎡
構造:木造軸組工法
写真:新良太

カドノイエ

所在地:東京都豊島区

設計:菰田建築設計事務所
規模:地上2階
延床面積:111.14㎡
構造:木造

千葉県千葉市K邸

所在地:千葉県千葉市

設計:株式会社K空間計画社
規模:地上2階
延床面積:167.41㎡
構造:RC+木造

東京都町田市K邸

設計:アーキデア建築研究所
規模:地下1階、地上2階
構造:RC+木造
木製サッシや珪藻土を使用した、温かみのある空間が完成しました。

神奈川県横浜市T邸

設計:A・POINT建築設計事務所
規模:地下1階、地上2階
構造:RC+木造

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